ベバストヒーター 温度センサー取り付け

キャンピングカーに付いている暖房はベバストなんだけど、なんだか動きが気に入らない。
モニターはスキーなどで高地に行くこともあるので、高所切り替えも自動でOKというベバコンに購入時から交換しているのだけど液晶の表示温度で調整しても思った通りの温度にならず、寒いか暑いか?のどっちかになりがち。

 

しかも、バンクベット・ダイネット・2段ベットで温度がかなり違うんでなかなか希望の温度って訳にはいかないし(*_*)
にしても、ダイネットで寝ている奥さんが不便だろうからなんとかならないかとググッていると後付けの温度センサーがあることがわかり取り付けてみようと、ネットで購入。

 

なんだか、だたの長い配線・・・(・・;)

悩んだのは取り付け場所。
取り付け方はネットで探すと先輩方が付け方を丁寧に教えてくれているので、簡単。
そもそも配線2本切って、温度センサー繋ぐだけ!みたいな感じだから、間違えようがないんで誰でもできますよ。

さて、問題のセンサーの取り付け場所・・・・
かなり小さいものなので基本的には目立ちにくいけど配線があるからできるだけ隠して取付したいし、当然簡単に済ませたい(^^ゞ
で、ココ☆

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購入店スタッフさんいわく以前の装備のな残りで吹き出し口があるような事を言っていた気がする?この場所。
見た目は吹き出し口だけど完全にダミーです。
でも、ココはちょうど真下の座席の下のベバコン取り付け場所まで一直線に配線が通せる場所☆

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センサーの取り付け場所がここでいいかは置いといて・・・(^^ゞ一番綺麗にほぼ無加工で取付できるのでここにします!

取り付けは簡単。
吹き出し口を外して配線が通るか確認して、配線を落とし込む際に引っかからないように錘をつけて、内部はゴチャゴチャした場所なんで目立つようにピンクの養生テープをまいて、一気に落とし込む!

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はい!一発で下まで配線完了☆

綺麗に吹き出し口にセンサーを取り付け、ベバコン裏の配線作業。
抵抗をカッターで切断して代わりにセンサーを取り付け。
切った抵抗、芋虫ではない。

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カプラーも付属するんで便利でした!

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カプラーについているギボシは細線なんでこれがあるとしっかり取り付け出来るかも?

しかし、今日は梅雨の中休みで快晴おまけに猛暑(T_T)
試運転しても、まったくセンサーがきちんと動いているかは確かめようがないんで、きちんと温風がでるのだけ確認して作業完了☆
めちゃくちゃ暑かったけど白くま君のおかげで快適に作業できました!

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冷やしたり暖めたりすれば動作確認できるんだろうけどめんどくさいんでやりませんm(__)m
あとは、ベバスト取り付けスペース内の暖房を送るホースを断熱しないと多分正確には動かないかな?
運転中はホースがかなり高温になるんで、このなかかなり暑いです。
その暑い空気をすって燃料燃やして暖房するってことは、動作不良が起きないのかな?って思うんで断熱材でも探して巻いてみます!
そうすれば無駄な温度逃げもなくなり、車内に確実に温風が流れていくので冬でも暖かく過ごせるのではないかと?

あ、あとはベバスト運転中の乾燥防止も考えないとな・・・

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